小規模事業者持続化補助金でホームページ制作の準備始めませんか?

現在、正式発表が待たれる小規模持続化補助金。
中小規模事業者に限られた補助金にはなりますが、ホームページ制作やリニュアール・インターネット広告など、販路を拡大する目的に上限50万円、2/3が補助されるため、対象の事業者様には是非ご活用いただきたい補助金です。

現在の小規模事業補助金の状況

平成31年4月18日現在、補助金の事務のとりまとめを行う事務局の公募が行われている最中です。令和元年5月10日(金)まで事務局の募集が行われております。
そのため、一般公募開始についてはまだ発表はされていない状況ですが、IT導入補助金ページの告知からしても以下の内容で実施される見込みが高いです。
例年だと、3月上旬以降の公募開始が行われていましたので例年より遅い発表になっています。

小規模持続化補助金 概要

補助額 ~50万円
補助率 2/3 例:75万円の制作の場合、2/3の50万円が国から補助されます。
補助対象経費 ホームページ 制作・リニューアル / WEBシステム開発 / インターネット広告 など
補助対象者 小規模事業者(従業員20人以下、商業(卸売業・小売業)・サービス業は5人以下)

正式発表待ちですが詳しくはお近くの商工会議所・商工会からの公募をお待ちください。

小規模持続化補助金とは?

小規模持続化補助金は中小企業の新たな販路を拡大するために国が上限50万円まで補助してくれる取り組みです。

経済産業省の公募によると足腰の強い経済を構築するため、小規模事業者が取り組む販路開拓の取組等の経費の一部を補助することにより、小規模事業者の生産性向上を図ることを目的とした事業とありますので、国が中小企業の販路拡大を補助してくる取り組みになります。

例年の方式ですと、経営計画書を商工会議所または商工会の支援を受けながら作成し、申請した内容で採択されれば、その取り組みに対して、「原則50万円を上限に費用の2/3以内に当たる補助金」が支給されます。

熊本の平成29年度補正予算場合は「熊本商工会議所」で受付が行われておりました。

インターネットを活用した販路がまだない場合には計画が建てやすい

小規模持続化補助金を利用する場合、経営計画書を作成し申請する必要があるのですが、どうやって計画書を作ってよいか分からないというお問い合わせも多くあります。

新たな販路拡大方法を検討して申請すれば良いのですが、もしインターネットを活用した販路が現状ない場合は比較的計画が立てやすいかと思います

例えばインターネット広告を活用して新たな集客を行い、ホームページの制作・リニューアル、カートシステムの導入、商品を紹介する専門ページ(ランディングページ)の制作するなどして、インターネット上から注文、お問い合わせにつなげれば今までにはなかった販路での売り上げ増が見込めるといった具合です。

最大50万まで補助される絶好のチャンスに是非インターネットの販路拡大のチャレンジを!

ホームページを作成するには、ある程度まとまった予算が必要だったり、今まで試したことがないインターネット広告を初めて行う際に、効果があるのかどうか疑わしい部分もあるかもしれませんが、国が2/3を支援するこの補助金を新たな販路を拡大するチャンスと捉えればこの機会を使わない手はありません。

ホームページは印刷の広告物とは違い一度販路拡大用にホームページを準備すれば、その後は資産となり継続して利用することができます
弊社の方で補助金の申請も含めてご相談頂くことも可能ですので是非ご相談ください。
また小規模持続化補助金の新たな情報が更新されましたら、このページでご案内いたします。